アーユルヴェーダの体質別な違い

アーユルヴェーダはそれぞれ人の体質を、「火」の要素が多いピッタ、「水」の要素のカパ、そして「風」の要素のヴェータの3つをもとにわけています。それぞれの単独型、ふたつの要素の混合型、またまれにすべての要素をバランスよく持っている体質の人もいるようです。この体質別の特徴が、外見的なことから内面的な性質にいたるまでそれぞれに傾向があるのですが、実際のところ結構納得できることも多いものです。

例えば、良く欧米人は寒い季節でも日本人ではあり得ない半袖姿だったりすることがありますが、実は彼らはピッタ体質なのだそうです。ピッタは「火」の要素で、体質的にそれだけからだに熱を持っているということになります。ですから、寒い時期でも平気で半袖やタンクトップでいられるということなのです。このように今まであまり良くわからなかったことが、アーユルヴェーダの知識ひとつで合点がいくということも多くて面白いものです。他にもアーユルヴェーダはからだの健康から心の悩みまで幅広く関わっており、食生活、日々の行動習慣などさまざまなことでアーユルヴェーダの実践は可能です。

その中でも特に簡単なのは、朝1杯の白湯を飲むということでしょう。これは簡単に、白湯が内蔵をきれいにしてくれる効果を得られる方法になります。

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